JRAエコチャレンジへの協賛
東京競馬場と阪神競馬場で実施された取組み『JRAエコチャレンジ』に当社も参加しました。様々な展示やJRASSグッズが当たる抽選会を通じて、環境への取組みを推進していきます。
JRAシステムサービスは「競馬事業をシステム面から支える」ことを目的としたJRAのグループ企業です。JRAグループの一員として、ITで中央競馬の発展を支え、JRAと共に社会への責任を果たしていきます。
「持続可能でよりよい社会の実現」に向け、JRAシステムサービスのマテリアリティ(優先して取り組むべき重要課題)を特定しました。これらのマテリアリティへの取組みを通して、SDGsに貢献していきます。
01
地球環境の保全のため、温室効果ガスの排出抑制や廃棄物削減に積極的に取り組みます。
02
競馬文化を、社会の皆さまに広く理解いただけるよう、社会との関わりを大切にしていきます。
03
IT・システムで、JRAグループ事業の基盤である馬のウェルビーイング促進に取り組みます。
04
IT・システム会社として、将来のIT業界を支える人材や、従業員の育成に取り組みます。
05
競馬をIT・システムで支える企業として、社会やファンの皆さまに一層信用・信頼いただけるよう、経営基盤を強化していきます。
東京競馬場と阪神競馬場で実施された取組み『JRAエコチャレンジ』に当社も参加しました。様々な展示やJRASSグッズが当たる抽選会を通じて、環境への取組みを推進していきます。
中央・地方競馬等を引退した競走馬のうち、リトレーニングを経て乗用馬に転身したサラブレッドだけが出場できる馬術大会『RRC(引退競走馬杯)』に寄付を実施しています。こうした取組みを通じて、当社は引退競走馬を取り巻く環境の改善・向上を支援していきます。
JRASSの情報サービス「JRA-VAN」のYouTubeチャンネルを用いて、競走馬引退後の様々なセカンドキャリアにスポットを当てた『セカンドキャリウマ』を配信。引退競走馬のセカンドキャリアに関する認知度向上により、馬の福祉の充実を目指しています。
JRASSおよび(株)ネットドリーマーズ様の共催・電気通信大学データ教育センター様協賛により、「機械学習全国学生大会2025」を開催。当社は競馬データや入賞賞品提供等を行うことにより、理系学生の機械学習実践を促進し、IT人材の育成機会を創出しています。