SDGsに向けた
取組み

私たちはITで中央競馬の発展を支え
持続可能な社会の実現に貢献します

JRAシステムサービスは「競馬事業をシステム面から支える」ことを目的としたJRAのグループ企業です。JRAグループの一員として、ITで中央競馬の発展を支え、JRAと共に社会への責任を果たしていきます。
「持続可能でよりよい社会の実現」に向け、JRAシステムサービスのマテリアリティ(優先して取り組むべき重要課題)を特定しました。これらのマテリアリティへの取組みを通して、SDGsに貢献していきます。

JRASSのマテリアリティ
(重要課題)

01

地球環境への貢献

地球環境の保全のため、温室効果ガスの排出抑制や廃棄物削減に積極的に取り組みます。

  • 温室効果ガスの排出抑制
    • エネルギー効率を考慮したシステム構想・要件定義
    • データセンター利用による脱炭素化の推進
    • クールビズ
  • 廃棄物の削減
    • ネット投票の普及による紙資源削減
    • 社内業務のペーパーレス化
    • ノベルティ (JRA-VAN等)のエコ素材積極利用
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

02

地域・社会との協調

競馬文化を、社会の皆さまに広く理解いただけるよう、社会との関わりを大切にしていきます。

  • 地域・社会に対する取組みの実施・協力
  • ギャンブル等依存症に関する理解醸成
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 11 住み続けられるまちづくりを

03

馬の福祉の充実

IT・システムで、JRAグループ事業の基盤である馬のウェルビーイング促進に取り組みます。

  • 引退競走馬等の情報提供・発信
    • JRA-VANにおける情報発信サービスの拡充
    • JRA-VANのチャネルを用いたコンテンツ提供
  • 馬の生涯を通じたウェルビーイングに対する取組み
    • 引退競走馬のセカンドキャリア促進策への寄附
    • 引退競走馬の養老・余生支援事業への賛助
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

04

IT人材の育成

IT・システム会社として、将来のIT業界を支える人材や、従業員の育成に取り組みます。

  • 学生への教育支援
    • 理系学生向け奨学金制度
    • 競馬データを使ったプログラム作成機会の提供
  • 従業員への教育支援
    • JRAシステムを支える高度専門技術者の養成
    • 未来を見据えた先端技術習得のための教育投資
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

05

経営基盤の強化

競馬をIT・システムで支える企業として、社会やファンの皆さまに一層信用・信頼いただけるよう、経営基盤を強化していきます。

  • 中央競馬の開催・システムの安定稼働・信頼維持
    • 中央競馬開催に関わるシステムの開発・保守・運用の取組み
    • JRAグループのシステムの開発・保守・運用等の取組み
  • IT技術による競馬事業への貢献
    • 技術パートナーとしてJRAのIT化に貢献
  • サステナブルな取組みの発信
    • 事業報告書やHPでのSDGs取組み公開
  • ダイバーシティ&インクルージョン・ワークライフバランスにつながる職場環境の整備
    • 関連人事施策の推進
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう