中期経営ビジョン2030

「JRASS 中期経営ビジョン2030」
について

「中期経営ビジョン2030」は、半世紀以上にわたり培ってきた歩みを次なるステージへと進め、2030年のありたい姿に向けて取り組むべき新たな指針として策定されました。
急速な技術革新が進む中、JRAグループのIT戦略を支える中核企業として、デジタル技術による変革を推進し、競馬の発展に寄与する役割はより一層大きなものとなっています。
私たちは、長年積み上げてきた「システムの安定稼働を支える信頼」を基盤に、JRA-VANをはじめとするファンの方々に愛されるサービスまで、競馬に関わるあらゆる領域で新しい価値の提供に努めます。本ビジョンの実現に向け、以下のスローガンを合言葉に、未来への挑戦を続けてまいります。

中期経営ビジョン2030
スローガン

「アイデア創造力」と「技術力」で
競馬の更なる発展を支えるデジタル先端企業へ

私たちJRAシステムサービス株式会社は、競馬サークル内のデジタル先端企業として、先進的なアイデアや技術を追求し、ITによる変革を加速させることを目指します。

中期経営ビジョン2030の実現に向けた取り組み

  • 中央競馬を支える基幹業務の着実な遂行と安定稼働
    • JRAから委託された基幹システムの開発・運用保守業務を確実に遂行し、競馬開催の基盤を誠実かつ安定的に支え続けます。
  • 競馬ファンの期待に応えるデジタルコンテンツの拡充
    • JRA-VANをはじめとするサービスの利便性を高め、ファンの方々に愛される新たな体験の提供に取り組みます。
  • 競馬サークルのニーズに応える新たなサービスの構築
    • 競馬サークル内の多様なニーズや課題を的確に捉え、ITを活用した適切な支援やサービスの提供に取り組みます。
  • プロフェッショナルな人財の育成と活躍できる環境整備
    • 競馬事業を支えるITスペシャリストを育成し、社員一人ひとりが成長・活躍できるキャリアパスと体制を拡充します。
  • JRAグループの一員としての社会貢献と競馬の発展支援
    • 事業活動を通じて競馬の持続的な発展を支えるとともに、地域社会との協調や環境への配慮に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。